腹筋がない?

腹筋がない?

「腹筋がないから腹筋鍛えなきゃ」
「腹筋ゼロだけど腹筋付けられるかな?」
こんな言葉を良く耳にしますよね?

 

実際、腹筋がない人なんていません。
それぐらい一般の人でも知っているだろうと思ったら・・・自分のお腹がぶよぶよで腹筋は全く存在していなくて、腹筋運動をすると脂肪が腹筋に変わるなんて人もいました。

 

なので、基本的な腹筋について学びたいと思います。

腹筋について

私達のおなか周りといわれる胴体部分には体幹という身体の幹の部分をさしますが、この中で脂肪も筋肉も内臓も全部取り去ってしまうと残るのは骨です。

 

お腹周りにある骨は、脊柱(背骨)しかありません。
上には肋骨があり、下には骨盤があrます。

 

お腹周りには内臓がありますから、その中心に駆使のような背骨があります。

 

中心に背骨があって・・・まではみなさん知っていると思いますが、どういう内臓があってどこが筋肉なのか?は細かくは知らないと思います。

 

なのでここを説明していきます。

 

まずは、背骨を支えている筋肉。
この筋肉がとても重要です。
ここで出てくるのがインナーマッスル、アウターマッスルという言葉です。

 

アウターマッスルとは一般的に体の外側に位置している筋肉。
胸や背中、腿や肩の筋肉、そして6つに割れる腹筋もアウターマッスルです。

 

そして、インナーマッスルは骨に近く、深層筋とも言われるものです。

 

人の体には、まず背骨を支えるようについています。
そして、その上に内臓があり、その内臓の上にもまたインナーマッスルがついています。
このとおり、インナーマッスルはひとつではありません。
インナーマッスルの上に三枚のアウターマッスルが覆いかぶさり、そのうえに皮下脂肪があり、皮膚がかぶさっています。

 

どんなにあなたのお腹が柔らかくてもこのように何枚もの層になっているふっ君は存在し、なくなりません。
そして、インナーマッスルは内臓の外にも奥にも存在しているということです。

アウターマッスルとインナーマッスルの働き

筋肉の働きを調べることで、上手く筋肉を使うことや鍛えることが簡単になります。
なので、アウターマッスルとインナーマッスルの働きをしっかりと覚えておきましょう。

 

まず、身体の中でも殆どを占めているのが筋肉です。
そして、私達が意図的に雨後書くことができるのも筋肉しかありません。
直接内臓を動かす、汗をかこうとする、血流を早くするなんてことは意図的にはできません。
手足を動かす、歩く、走る、目の瞬き、声を出す、呼吸。
すべて意図的に筋肉を使っています。
そして、身体を操るために必要な筋肉をアウターとインナーでわけています。

 

アウターマッスル

アウターマッスルとは表層に見える大きな筋肉で皆さんが名前を知っているような筋肉はほとんどアウターマッスルです。
大胸筋や広背筋、つからこぶ、腹筋やモモの筋肉もアウターマッスルです。
アウターマッスルはとてもパワーがあって、身体を動かすという時には必ず働いて、なくてはならない筋肉です。

 

インナーマッスル

全身の骨についている筋肉が多く、身体を指せる、安定させるなどの筋肉がほほとんどです。

 

インナーマッスルはアウターマッスルの出力を調整してくれます。
腰痛や肩こりの原因の多くはアウターマッスルの使いすぎです。
運動などで確かに使いすぎることもありますが、
インナーマッスルが弱りことによりアウターマッスルに負荷をかけることが多くなります。

 

運動していない時の腰痛などはこれが原因です。
なので、腰痛に関してはインナーマッスルを上手に使うということも改善方法ということをしっかりと覚えとく必要があります。